受講者の声
2025年
・高槻高等学校 新高1
私は中学一年生の春に入塾し、中学を卒業した今まで通い続けてきました。
学校で高校内容などハイレベルな内容をやっている中、BBAで授業を受けることで学校の授業内容もよく理解でき、理解が深まっていると感じます。
私は中学三年生の12月から2月までカナダのバンクーバーに短期留学に行きました。ホームステイ先でクリスマスを過ごし、現地のキリスト教の学校にも通いました。はじめは相手の話していることの意図をくみ取ったり反応したりするのがむずかしく、スムーズなコミュニケーションをとれませんでした。しかし、だんだんと耳が慣れてきて、あいづちもクラスメイトやホストファミリーのよく使うものを真似して使っていくと会話が弾むようになりました。BBAでは、よくシャドーイングを行うので聞いたり覚えたりするのがはやく、それがいきたなと感じました。また、現地で発音をほめてもらえることが多く、普段の暗唱やシャドーイングの成果も感じることができました。
ただ、留学から帰ってきて思うことは、リスニング能力やスピーキング能力は格段に上がったけれど、大学入試に対応するにはもっと文法を学んだり日本語に訳す能力を上げたりすることが大切だということです。現に私は今自分の日本語の語彙力のなさに悩んでいます。
これらの自分の弱点をこれから克服していきたいです。
・京都府立嵯峨野高等学校京都こすもす科 新高1
私は中学校一年生の時からBBAで英語を勉強し始めて、文法とリスニング力の両方が大切だとわかった。
まず、文法は英語を話したり書いたりするときに必ず必要になってくるものであり、文法の知識がないと長文が読めなかったり、自分の思いをはっきり伝えられなくなると思う。
BBAではテキストを使ったり、長文を音読で訳出したり、日本語を英語に訳したりなどいろいろな方法で文法について学ぶことができたので良かった。
私が高校受験に取り組んだ際もBBAで文法を学んでいたことによって、英語の問題が解きやすく、そのおかげで他の教科に時間を割くことができた。
次に、リスニング力は、誰かと話すという点において大事になってくるし、相手の話す内容が分からなければコミュニケーションを取ることはできないので大事だと思う。この点でもBBAは、リプロダクション(聞いたことをそのまま繰り返すこと)やディクテーション(聞いたことを文字にすること)を通して学ぶことができたので良かった。
将来、私は海外に出てみたいと思っているのでこれからも英語の勉強を続けたい。
・京都府立嵯峨野高等学校京都こすもす科 新高2
私は小学6年生の時に入塾しました。それまで英語は学校の授業で少し触れる程度で、基礎もわかっていない状態からスタートしました。
しかしBBAで文法を丁寧に教えて下さるのはもちろん、その後の問題演習で声に出して体で定着させるという授業方法によりすっと頭に入っていくようになりました。そして高校生になりレベルが上がった今でも英語文法は、得意教科になっています。
また、長文ではみんなで構造分析しながら一人一人訳出していき、詰まったところがあればそこを詳しく教えてくださるなど集団授業だけど個別授業のようで、より理解が深まります。
さらに、自分ではなかなかやろうと思わない長文を、授業としてよむ機会があることで、日頃から英文にふれ、英文に対する苦手意識も少なくなっていきました。また、さまざまなジャンルの英文を扱うので、学校や模試で同じような文章が出てくることもあり、読みやすくなりました。
学校では基礎的なことを、BBAではそこから発展し、日常でのよりナチュラルな話し方なども学べ、大学受験のその先の社会でも役立つ英語が身につけられます。私もこの学びを生かし、海外旅行などへ行ってみたいです。
・京都市立西京高等学校 新高3
私は小学校6年生の時にBBAに入塾し、今は長文読解と英作文を中心に取り組んでいます。
BBAに入ってから、英語を英語として理解することができるようになったと感じています。以前はリスニングやリーディングで英語をインプットしても、一つずつ日本語に直してから理解することが多く、勉強するにも時間がかかっていたのですが、最近では英語を見るとスッと自分の中に入ってくるようになったと思います。
文章の内容が複雑になると、まだまだ読解の時に英文の構成を掴みきれないので、その部分は今後克服していきたいです。
また、私は以前文法を中心に取り組んでいたのですが、一度では覚えきれなかったことも、暗唱やリプロダクションなどの課題を通して、繰り返し演習したり、英文に触れたりすることで少しずつ定着し、今の読解や英作文にも活きていると感じています。
私は運動部に所属しており、受験勉強のための時間もまだ十分には確保できていませんが、英語が得意教科であることで、模試や学校の定期テストでも安定して点数を取ることができ、とても役立っています。
英語を自由に使えることは、将来自分の学習の幅が広がることにもつながると思うので、高校を卒業してからも英語を学び続けたいです。
2024年
長岡京市立長岡中学校 2年生 英検準二級
自分はBBAに行くようになって、英語の勉強の仕方がよくわかった。特に、学校の英語の勉強しかしていなかった自分にとって、大事だと思うようになったことが文法だ。
BBAでは、文法を丁寧に教えてもらえるし、文法を学んだ後にすぐ例文を読んだり問題演習をするので、内容をもう一度復習しやすい。
また、答えや文を口に出すことで頭だけでなく体でも覚えることができるのでとてもいいと思う。
他にも、宿題としてノートに英文を書いたり、テストもあるので、学んだことを何度も復習でき、英語をとても覚えやすいと思った。
そして、文法を勉強したことにより、今まで読んでも内容のわからなかった長文の内容がわかるようになった。また、あまり得意ではなかった作文もある程度は書けるようになってきた。
自分はこのBBAで学んだ文法をはじめとする英語を使って海外に行きたいと思っている。また、将来、英語を使った職業もしてみたいと思うので、これからも英語の勉強を頑張っていきたい。
高槻中学校 2年生 英検準二級
私は、中学一年生の時に入塾しました。そして、数か月後に一つ上のクラスにあがることになりました。
それまではweb教材で少し英語に触れていた程度で、英語はあまり得意科目ではありませんでした。
はじめは、クラスが上にあがったことで、読む長文のレベルがあがったり宿題の量が増えたりして学校の勉強との両立が大変でした。しかし、家で音読訳出の復習をしたり、暗唱に力を入れて頑張ったりすると、じぶんでも英語が上達しているなと感じるようになりました。
そして、中一の定期考査では70点くらいだったけれど、90点は毎回超えることができ、100点もとることができるようになりました。
また、シャドーイングや暗唱をすることによって、英文のリズムがつかめるようになり、また文法の授業もしっかりとあるので感覚だけではなく、きっちりとした文の構造が分かるようになりました。
英作文の授業では自分の分を添削してもらえるのでどこを直せばよいかがわかり、上達したと思います。
私は、将来留学するという目標があるのでそれに向けてこれからもがんばっていきたいです。
関西大学中等部 3年生 英検二級
私は小学生の頃から英語を学んでいます。でも、最初は全く英語を理解することができませんでした。 is とareの違いもわからなかったし英単語を覚えることも苦手でした。
でも、中学校に入ってまた英語を一から学びはじめました。スペルやアルファベットの書きかたからでした。
それと同時にBBAにも入りました。すると苦手だったはずの英語が主要な教科の中では一番得意になっていきました。基礎から学びなおしてみることで、理解できていなかったところや抜いていたところが頭に入っていくようになったからです。
今、学校では仮定法の勉強をやっています。むつかしいけれどすごく楽しいです。
まだ、私は正確な将来のビジョンは定まっていないけれど、いつか留学をしてみたいと思っています。異なる文化や海外旅行が好きなので、勇気を出して頑張ってみたい。
京都市立西京高等学校附属中学校 3年生
英語は苦手で難しいと思っています。具体的には長文を読むこととリスニングをするのが苦手です。
そこで英語の勉強の仕方で音を聞いてそれをシャドーイングしたりディクテーションしたりしてリスニングをするようにしています。
また、長文を読むときは、毎回単語が分からなくてつまずくので、学校で配られている単語集の本で単語をできるだけ覚えるようとしています。
特に、英語で将来委したいこととかは決まってないけど、留学に行ったときとか大学の受検で困ることがないようにはしたいです。
2023年以前
(所属は当時のものです)
長岡京市立長岡中学校 1年生 (現京都市立西京高等学校)
英語の勉強の仕方で思うこと
私は以前、英文を読んだり書いたりすることを繰り返して勉強をしていました。
でも、BBAに入ってからは、読み書きだけでなく、英文を聞いて理解することや、表現したいことをすぐに声に出して話す練習をするようになり、このことが大切だと思いました。
具体的にできるようになったことはディクテーションで、以前は、何度も英文を聞かないと書きとれなかったけど、今では一度、英文を聞いただけでも全文を書きとれるようになってきました。
また、宿題として「暗唱」があるので、どの場面でどんな表現が使えるのかが少しずつ分かるようになってきました。
将来、英語を使ってコミュニケーションを取る時には、英語で表現する力が重要になってくると思うので、英作文ももっとがんばっていきたいと思います。
向日市立第6向陽小学校 6年生
英語を一年勉強して思ったこと。
私は、六年生の時から英語を始めて約一年になります。入ったばかりのときは、学校でしか英語をやったことがなかったのでとても不安でした。
でも、先生がていねいに発音の仕方やイントネーションなどを教えてくれて、みるみる上達していくのが自分でもわかりました。
今では、聞いた文章を書きとることができます。そして、その文を発音することができるようになりました。だから、学校の英語の時間も楽しくなり、中学校への不安もなくなりました。
同志社高等学校 1年生 (現国際基督教大学・ICU)
私はこの塾での英語学習を通して、英文を「読む」という基礎が大切だということに気が付きました。
世間一般的にはスピーキングや速読が大事だと言われており、英文の構造を理解してしっかりじっくり読むという事が重視されていないと思います。
私もこの塾に通うまでは何となく感覚で英文を読んでしまっていて、細かな文法や熟語には気付いていませんでした。
ここに通い始めて時間をかけて英文を読むということを繰り返すうちに、文法の構造を考えたりする楽しさを感じることが増えてきました。また、学校の授業での英文法もスルスル入って来るようになりました。
まだ英文をしっかりと「読む」ということは出来ないけれど、これからも色々な英文に触れて考えてステップアップしていきたいと思っています。
京都女子高等学校 1年生
私がBBAに通い続け上達したのは、相手に自分の考えを伝えようとする力とリスニング力が、少しですがついたことです。
私が入塾した時、皆のハイレベルな学力に圧倒され、このクラスについていけるのか心配でした。その一方、BBAに魅力を感じたこともがありました。それは皆の英語の発音がきれいだったことです。
私はこの塾で、英語の勉強法は声に出すことだと知りました。毎日、英語を聞き声に出す勉強方法がこの塾の要です。
授業は、何も見ずに英語を聞き質問に答える、という形式で進んでいきます。また、皆で英語の歌を歌うこともあります。英語の歌を歌うことは、発音の練習になり気分転換になり一石二鳥です。
私は、これからも発音に注意して英語の勉強をしていきたいと思います。
洛南高校附属中学校 3年生
この塾に通い始めてから英語への興味が高まり、学習時間が知らず知らずのうちに増えました。そして、とても苦手だったリスニングでは、少しずつではありますが聴き取れるようになり、英検でもスコアが取れるようになってきました。
学校の英語の授業も楽しく感じられ、さらに学習して英語を上達させたいと思うようになりました。
BBAでは、一人ひとり、発音をていねいに直して教えてもらえますので、まだまだですが習得できるようにがんばっているところです。
今、私の目標である、「外国の方と英語で会話をする」 と 「英語が得意だ、と言える」 を実現させたいです。